2005年08月15日

ちょっと雑談☆

野菜の栄養を補給して、夏を乗り切ろぅ!
〜お疲れ気味の体に効く野菜パワー〜

野菜不足が体に及ぼす影響
高血圧
野菜に多く含まれるカリウムが不足すると、
血液中のナトリウム(食塩)を調整する働きが低下し、
高血圧や不整脈の原因になると言われている。

便秘
野菜に含まれる食物繊維が不足すると、
腸の中で食べ物を外に出そうとする「せん動」の動きが
鈍くなり、便秘になりやすくなる。

乾燥
野菜に含まれるビタミンが不足すると、
汗腺や皮脂腺の働きが低下するために新陳代謝が悪くなり、
肌の水分を保持する機能が弱くなると言われている。

ストレス
野菜に含まれるビタミンや、
ミネラル(カルシウム・マグネシウム)が不足すると、
脳の働きが悪くなり、イライラしたり落ち込んだりして、
ストレスに弱くなると言われている。


夏を乗り切るのにオススメの5つの野菜
枝豆
大豆の未熟豆である枝豆は、
タンパク質・カルシウムが豊富で、アルコールの分解を促し、
肝機能の働きを助ける作用があるので、
ビールのおつまみとしても最適。
また、カリウムが多く含まれているので、
血圧を下げたり、むくみを防いだりしてくれる。
枝豆の栄養成分は収穫直後から減少してしまうので、
買ったらできるだけ早く食べるように心がける。

トウモロコシ
タンパク質・ビタミンBやビタミンEが多く含まれ、
動脈硬化の防止に良いとされている。
また、食物繊維が豊富なので便秘の予防にも効果的。
おいしいトウモロコシの見分け方は、
ひげの色が褐色で粒に隙間がなく、押してもへこまないもの。

ゴーヤ
キャベツの2倍もの豊富なビタミンCが免疫力を高め、
夏バテの予防に効果的。
また、独特の苦みが食欲を誘い、胃の消化作用を助ける。
ゴーヤのビタミンCは加熱してもほとんど消失しないので、
炒め物に向いている。
苦味が気になるときは、中のわたをしっかりと除き、
塩でもんでから調理すると抑えられる。

トマト
トマトの赤い色素に含まれるリコピンには、
生活習慣病の原因となる活性酸素を消去する働きが
あると言われている。
油と一緒に調理すると、さらにリコピンの吸収率が上がる。
また、トマトにはグルタミン酸と呼ばれる旨み成分が
含まれているので、
煮込み料理に使うとさらにおいしく食べられる。

ケール
カロチン、ビタミンC、葉酸、鉄分、食物繊維などが
多く含まれている緑黄色野菜で、
目や体を疲れにくくする働きがある。
日本ではケールそのものをスーパーで
手に入れるのは難しいため、
青汁などの健康食品で摂取しよう。


疲れがたまりやすいバッド(下向き矢印)夏は特に、
意識的に野菜を摂らなければいけないのだな、と実感ひらめき
簡単に作れる野菜ジュースを毎朝の習慣にして、
暑い季節を元気に過ごしたいな、なんて思っています(*^-^)
posted by aquarius at 02:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ・・・雑談♪・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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